所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

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2011年5月22日 日曜礼拝

<メッセージ>「復興(リバイバル)のために」(エレミヤ29:10、11)

序.神の復興(リバイバル)の計画
 「まことに、主はこう仰せられる。「バビロンに七十年の満ちるころ、わたしはあなたがたを顧
み、あなたがたにわたしの幸いな約束を果たして、あなたがたをこの所に帰らせる。わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。-主の御告げ- それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」(エレミヤ29:10、11)

1.聖書(エズラから)
 「エズラは、主の律法を調べ、これを実行し、イスラエルでおきてと定めを教えようとして、心を定めていた。」(エズラ7:10)
 「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる」(マタイ4:4)
 「見よ。その日が来る。-神である主の御告げ- その日、わたしは、この地にききんを送る。パンのききんではない。水に渇くのでもない。実に、主のことばを聞くことのききんである。」(アモス8:11)

2.祈り(ネヘミヤから)
 「私はこのことばを聞いたとき、すわって泣き、数日の間、喪に服し、断食して天の神の前に祈って、言った。「・・・私は今、あなたのしもべイスラエル人のために、昼も夜も御前に祈り、私たちがあなたに対して犯した、イスラエル人の罪を告白しています。まことに、私も私の父の家も罪を犯しました。」(ネヘミヤ1:4~6)
 「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7:7)
 「見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。あなたがたの咎が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切りとなり、あなたがたの罪が御顔を隠させ、聞いてくださらないようにしたのだ。」(イザヤ59:1、2)
 「わたしの名を呼び求めているわたしの民がみずからへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求め、その悪い道から立ち返るなら、わたしが親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地をいやそう。」(Ⅱ歴代誌7:14)

3.献身(エステルから)
 「エステルはモルデカイに返事を送って言った。「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は死ななければならないのでしたら、死にます。」」(エステル4:15、16)
 「兄弟たちは、小羊の血と、自分たちのあかしのことばのゆえに彼に打ち勝った。彼らは死に至るまでもいのちを惜しまなかった。」(黙示12:11)

結.復興(リバイバル)の実現
「まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度、私は天と地と、海と陸とを揺り動かす。わたしはすべての国々を揺り動かす。すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。・・・この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。」(ハガイ2:6、7、9)

<来週(11.5.29)のメッセージ>
「わたしを愛しますか」(ヨハネ21:15~22)

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