所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

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2010年3月28日 日曜礼拝

<今週(10.3.28)のメッセージ>
「十字架」(ヨハネ19:17~30)


1.罪の赦し

 「ピラトは罪状書きも書いて、十字架の上に掲げた。・・・それで、多くのユダヤ人がこの罪状書きを読んだ。」
(ヨハネ19:19、20)

 「わが神、わが神。どうしてわたしをお見捨てになったのですか」(マタイ27:46)

 「キリストは罪を犯したことがなく、その口に何の偽りも見いだされませんでした。ののしられても、ののしり返さず、苦しめられても、おどすことをせず、正しくさばかれる方にお任せになりました。そして自分から十字架の上で、私たちの罪をその身に負われました。」
(Ⅰペテロ2:22~24)

2.永遠の交わり

「イエスの十字架のそばには、イエスの母と母の姉妹と、クロパの妻のマリヤとマグダラのマリヤが立っていた。イエスは、母と、そばに立っている愛する弟子とを見て、母に「女の方。そこにあなたの息子がいます」と言われた。それからその弟子に「そこに、あなたの母がいます」と言われた。その時から、この弟子は彼女を自分の家に引き取った。」
(ヨハネ19:25~27)

 「すると、イエスは彼らに答えて言われた。「わたしの母とはだれのことですか。また、兄弟たちとはだれのことですか。」そして、自分の回りにすわっている人たちを見回して言われた。「ご覧なさい。わたしの母、わたしの兄弟たちです。神のみこころを行う人はだれでも、わたしの兄弟、姉妹、また母なのです。」(マルコ3:33~35)

3.御業の完成

「イエスは、酸いぶどう酒を受けられると、「完了した」と言われた。」
(ヨハネ19:30)

「しかし、キリストは、罪のために一つの永遠のいけにえをささげて後、神の右の座に着き、それからは、その敵がご自分の足台となるのを待っておられるのです。キリストは聖なるものとされる人々を、一つのささげ物によって、永遠に全うされたのです。」
(ヘブル10:12~14)

「そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。「見よ。神の幕屋が人とともにある。神は彼らとともに住み、彼らはその民となる。また、神ご自身が彼らとともにおられて、彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」すると、御座に着いておられる方が言われた。「見よ。わたしは、すべてを新しくする。」」
(黙示21:3~5)


<来週(10.4.4)のメッセージ>
「マグダラのマリヤ」(ヨハネ20:1~18)

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