所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

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2010年4月18日 日曜礼拝

2010年4月18日 日曜礼拝

【礼拝メッセージ】
「ガリラヤの湖畔で」(ヨハネの福音書21:1~14)


1.物事をうまくいかせない御業

 「シモン・ペテロが彼らに言った。「私は漁に行く。」彼らは言った。「私たちも行きましょう。」彼らは出かけて、小舟に乗り込んだ。しかし、その夜は何も取れなかった。夜が明けそめたとき、イエスは岸べに立たれた。けれども弟子たちには、それがイエスであることがわからなかった。」(21:3、4)

 「イエスが舟にお乗りになると、弟子たちも従った。すると、見よ、湖に大暴風が起こって、舟は大波をかぶった。ところが、イエスは眠っておられた。」(マタイ8:23、24)

2.信じられないほどの驚くべき御業

「イエスは彼らに言われた。「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」そこで、彼らは網をおろした。すると、おびただしい魚(うお)のために、網を引き上げることができなかった。そこで、イエスの愛されたあの弟子がペテロに言った。「主です。」」(21:6)

 「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。・・・引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。・・・神のなさることは、すべて時にかなって美しい。・・・しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。」(伝道者の書3:1、7、10)

 「兄弟たちよ。私たちがアジアで会った苦しみについて、ぜひ知っておいてください。私たち
 は、非常に激しい、耐えられないほどの圧迫を受け、ついにいのちさえも危くなり、ほんとうに、自分の心の中で死を覚悟しました。これは、もはや自分自身を頼まず、死者をよみがえらせてくださる神により頼む者となるためでした。ところが神は、これほどの大きな死の危険から、私たちを救い出してくださいました。」(Ⅱコリント1:8~10)

3.必要が満たされる御業

「こうして彼らが陸地に上がったとき、そこに炭火とその上に載せた魚(うお)と、パンがあるのを見た。・・・イエスは彼らに言われた。「さあ来て、朝の食事をしなさい。」・・・イエスは来て、パンを取り、彼らにお与えになった。また、魚も同じようにされた。」
(21:9、12、13)
                              
「そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、などと言って心配するのはやめなさい。・・・しかし、あなたがたの天の父は、それがみな、あなたがたに必要であることを知っておられます。だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」(マタイ6:31~33)

<来週(10.4.25)のメッセージ>
「ペテロの新しい使命」(ヨハネ21:15~23)


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