所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

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2010年7月18日 日曜礼拝

<今週(10.7.18)のメッセージ>
「アンテオケ教会」(使徒11:19~26)

1.「祈り」による新しい御業


 「「私がヨッパの町で祈っていると、うっとりと夢ごこちになり、幻を見ました。四隅をつり下げられた大きな敷布のような入れ物が天から降りて来て、私のところに届いたのです。その中をよく見ると、地の四つ足の獣、野獣、はうもの、空の鳥などが見えました。そして、『ペテロ。さあ、ほふって食べなさい』と言う声を聞きました。しかし私は、『主よ。それはできません。私はまだ一度も、きよくない物や汚れた物を食べたことがありません』と言いました。すると、もう一度天から声がして、『神がきよめた物を、きよくないと言ってはならない』というお答えがありました。・・・」」
(11:4~10)

 「エレミヤがまだ監視の庭に閉じ込められていたとき、再びエレミヤに次のような主のことばがあった。「地を造られた主、それを形造って確立させた主、その名は主である方がこう言われる。わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を越えた大いなる事を、あなたに告げよう。・・・」」
(エレミヤ33:1~3)

2.「御霊」による新しい御業

 「・・・すると、どうでしょう。ちょうどそのとき、カイザリヤから私のところへ使わされた三人の人が、私たちのいた家の前に来ていました。そして御霊は私に、ためらわずにその人たちといっしょに行くように、と言われました。そこで、六人の兄弟たちも私に同行して、私たちはその人の家に入って行きました。・・・そこで私が話し始めていると、聖霊が、あの最初のとき私たちにお下りになったと同じように、彼らの上にもお下りになったのです。私はそのとき、主が、『ヨハネは水でバプテスマを授けたが、あなたがたは、聖霊によってバプテスマを授けられる』と言われたみことばを思い起こしました。こういうわけですから、私たちが主イエス・キリストを信じたとき、神が私たちに下さったのと同じ賜物を、彼らにもお授けになったのなら、どうして私などが神のなさることを妨げることができましょう。」
(11:11~17)

「神の御霊に導かれる人は、だれでも神の子どもです。」
(ローマ8:14)

3.「宣教」による新しい御業

 「さて、ステパノのことから起こった迫害によって散らされた人々は、フェニキア、キプロス、アンテオケまでも進んで行ったが、ユダヤ人以外の者にはだれにも、みことばを語らなかった。ところが、その中にキプロス人とクレネ人が幾人かいて、アンテオケに来てからはギリシヤ人にも語りかけ、主イエスのことを宣べ伝えた。そして、主の御手が彼らとともにあったので、大ぜいの人が信じて主に立ち返った。」
(11:19~21)

 「私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。」
(ローマ1:16)

<最来週(10.8.1)のメッセージ>
「エルサレム会議」(使徒15:1~11)

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