所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

Category [日曜礼拝 ] 記事一覧

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2011年7月17日 日曜礼拝

<メッセージ>「人間について②」(創世記3:1~9)序.悪魔によって誘惑された。「こうして、この巨大な竜、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれて、全世界を惑わす、あの古い蛇は投げ落とされた。」(黙示12:9)1.神の御言葉に背くよう誘惑された。「さて、神である主が造られたあらゆる獣のうちで、蛇が一番狡猾であった。蛇は女に言った。「あなたがたは、園のどんな木からも食べてはならない、と神は、ほんとうに...

2011年7月3日 日曜礼拝

<メッセージ>「人間について①」(創世記1:26~28)序.神によって創造された。「神は人を・・・創造された。」(1:27)1.神を表現するために創造された。「神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。・・・」神は人をご自身のかたちとして創造された。」(1:26)「御子は、見えない神のかたちであり、造られたすべてのものより先に生まれた方です。」(コロサイ1:15)...

2011年6月26日 日曜礼拝

<メッセージ>「人生を変える祈り」(使徒22:1~10)序.エルサレム パウロは第3回伝道旅行の終わりにエルサレムに行ったが、そこで群衆の暴動に遭い逮捕される。その時千人隊長からの許可を受け、民衆に向かって自らの証しを語った。1.「主よ。あなたはどなたですか」 「ところが、道を進んで行って、ダマスコの近くまで来たとき、突然、天からの光が彼を巡り照らした。彼は地に倒れて、「サウロ、サウロ。なぜわたし...

2011年6月19日 日曜礼拝

<メッセージ>「ある日の午後3時ごろ」(使徒10:1~8)序.カイザリヤヘロデ大王がフェニキア人の小さな町「ストラトンの塔」を改築して作った町で、ローマ皇帝(カイザル)に敬意を表して「カイザリヤ」と呼ばれるようになった。その後、約500年間ここにローマの総督府が置かれ、パウロはここからローマに出帆した。(使徒27:2)1.継続と突然「さて、カイザリヤにコルネリオという人がいて、イタリヤ隊という部隊...

2011年6月12日 日曜礼拝

<メッセージ>「激しい風が吹いて来る」(使徒2:1~21)序.最後の晩餐の部屋(ペンテコステの部屋) イエス・キリストが最後の晩餐をした部屋が、イエス・キリストの死後50日目に弟子達の上に聖霊が降臨した場所だと言われている。1.信者が預言するために 「五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。また、炎の...
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