所沢ミレニアムチャーチ(日本聖泉基督教会連合)

所沢の小手指で礼拝を行っている小さな集まり、所沢ミレニアムチャーチのブログです。

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お知らせ20110925

牧師は24日に行われた三浦綾子読書会全国大会の総会で代表を辞任し、顧問に就任しました。
今後は三浦綾子読書会以上に教会の働きやホーリー・スピリ ット・ミッションの働きに力を入れていきますが、祝福を覚えてお祈り下さい。

2011年09月26日 日曜礼拝

<メッセージ>「主の祈り③」(マタイ6:9~13)

序.「みこころが・・・行われますように」
「そんなあり方が、それほど珍しくないほどに、世の中は自分中心に動いている。自分中心である間は、決して神の国は来ない。神の国は、神の支配をひたすら待ち望む所に来る。こう考えてくると先ず何よりも、自分の心を神が支配することを願わなければならないということになる。それがすなわち次の四番目の祈り、「み心の天になるごとく、地にもなさせたまえ」という祈りに発展する。つまり、このみにくい自分が自分を支配するのでなく、神のみ心が自分の心を支配することを願うのだ。」(三浦綾子「天の梯子」より)

1.共通のみこころ
 「「先生。律法の中で、たいせつな戒めはどれですか。」そこで、イエスは彼に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』これがたいせつな第一の戒めです。『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。律法全体と預言者とが、この二つの戒めにかかっているのです。」」(マタイ22:36~40)
 「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」」(マタイ28:18~20)

2.個人的なみこころ
 「綾ちゃん、人間はね、一人一人に与えられた道があるんですよ。・・・ぼくは・・・自分に与えられた道が、最善の道だと思って感謝しているんです。」(三浦綾子「道ありき」より)
「それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますな
らば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、
あなたのみこころのように、なさってください。」(マタイ26:39)
「私が、『主よ。私はどうしたらよいのでしょうか』と尋ねると、主は私に、起きてダマスコに
行きなさい。あなたがするように決められていることはみな、そこで告げられる」と言われ
ました。」(使徒22:10)
 「しかし、アナニヤはこう答えた。「主よ。私は多くの人々から、この人がエルサレムで、あなたの聖徒たちにどんなにひどいことをしたかを聞きました。彼はここでも、あなたの御名を呼ぶ者たちをみな捕縛する権限を、祭司長たちから授けられているのです。」しかし、主はこう言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子孫の前に運ぶ、わたしの選びの器です。」」(使徒9:13~15)

結.その日全世界が
 「我が神主よ 見させたまえ 偉大なるその計画 天が開き 光が満ち シオンの上にとどまる 救いの御業 全地を覆い 喜びの歌響かせ その正義は 平和を呼ぶ 主の御霊が流れるその日全世界が 主の御名 高く掲げる 叫べ王の王イエスに ハレルヤ 栄光永遠にあれ王の王なる主イエスに 全能なる主イエスに 勝利者なる小羊に 栄光永遠にあれ」
(「その日全世界が」長沢崇史作詞・作曲)

<来週(11.10.2)のメッセージ>
「いつも主にあって喜びなさい」(ピリピ4:4)

<今週の御言葉7/25-7/31>

7月25日(月) 使徒20章(20:22)、箴言18章(18:10)
  26日(火) 使徒21章(21:19)、箴言19章(19:21)
  27日(水) 使徒22章(22:21)、箴言20章(20:4)
  28日(木) 使徒23章(23:11)、箴言21章(21:1)
  29日(金) 使徒24章(24:5)、箴言22章(22:2)
  30日(土) 使徒25章(25:9)、箴言23章(23:2)
  31日(日) 使徒26章(26:14)、箴言24章(24:30)

2011年7月24日 日曜礼拝

<メッセージ>「人間について③」(創世記3:14~21)

序.神の恵みが注がれた。

「すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。」
(ローマ3:23、24)

1.約束が与えられた。
 
「神である主は蛇に仰せられた。「おまえが、こんな事をしたので、おまえは、あらゆる家畜、あらゆる野の獣よりものろわれる。おまえは、一生、腹ばいで歩き、ちりを食べなければならない。わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、おまえの頭を踏み砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」」
(3:14、15)

「そこで、子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。」
(ヘブル2:14、15)

「平和の神は、すみやかに、あなたがたの足でサタンを踏み砕いてくださいます。」
(ローマ16:20)

2.苦しみ・死が与えられた。

「女にはこう仰せられた。「わたしは、あなたのうめきと苦しみを大いに増す。あなたは、苦しんで子を産まなければならない。しかも、あなたは夫を恋い慕うが、彼はあなたを支配することになる。」また、人に仰せられた。「あなたが、妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、土地はあなたのゆえにのろわれてしまった。あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない。・・・あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」」
(3:16、17、19)

「苦しみに会ったことは、私にとってしあわせでした。私はそれであなたのおきてを学びました。」
(詩篇119:71)

「イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」」
(ヨハネ11:25、26)

3.衣が与えられた。

「神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。」
(3:21)

「その翌日、ヨハネは自分のほうにイエスが来られるのを見て言った。「見よ、世の罪を取り除く神の子羊。」」
(ヨハネ1:29)

「主イエス・キリストを着なさい。」
(ローマ13:14)

結.永遠のいのちが与えられた。

 「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」
(ヨハネ3:16)

「罪から来る報酬は死です。しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」
(ローマ6:23)

<再来週(11.8.7)のメッセージ>
「タイトル未定」(聖書箇所未定)

<今週の御言葉7/18-7/24>

7月18日(月) 使徒13章(13:41)、箴言11章(11:11)
  19日(火) 使徒14章(14:3)、箴言12章(12:16)
  20日(水) 使徒15章(15:6)、箴言13章(13:12)
  21日(木) 使徒16章(16:1)、箴言14章(14:1)
  22日(金) 使徒17章(17:16)、箴言15章(15:33)
  23日(土) 使徒18章(18:10)、箴言16章(16:3)
  24日(日) 使徒19章(19:5)、箴言17章(17:1)
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